シュート決定率はハーランドに次ぐ“第2位”の衝撃 またまたフランスから現れたヤングスターへの注目
またフランスから大物アタッカーの登場だ。現在はアーセナルも関心を示しているとされるのは、フランスのモンペリエでプレイするFWエリー・ワヒだ。
20歳のワヒは昨季もリーグ・アンで10ゴールを奪っていたが、今季は一気に19ゴールまで数字を伸ばしてきた。
何よりの魅力は、高いシュート決定率だ。今季のワヒはリーグ戦で60本のシュートを放ち、それで19ゴールを奪っている。決定率は28.3%となっており、データサイト『WhoScored』によれば欧州5大リーグでこれを上回るのはマンチェスター・シティFWアーリング・ハーランドのみだという(29.3%)。
ワヒはU-21フランス代表でもプレイしており、このままいけばA代表入りのチャンスも出てくるだろう。20歳時点での完成度は極めて高く、今後のステップアップが楽しみだ。
