山崎育三郎の新曲MVにクロちゃん、オファーのきっかけは“25年前”
この楽曲は、ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)がプロデュースした、キャッチーなダンスポップ。ミュージックビデオでは山崎とクロちゃんがコラボダンスを披露している。
「千年トラベラー」は4月3日から、NHKアニメ「おじゃる丸」第26シリーズのエンディングテーマとしてオンエアされており、ミュージックビデオは子供も歌って踊れるもの。
☆山崎育三郎 コメント
今から25年前、ミュージカルデビューした12歳の頃に、「おじゃる丸」第1シリーズで星野役として声優を務めていました。「おじゃる丸」も僕もデビューが1998年、あれからおよそ25年の時を経て、この度エンディングテーマを担当させて頂くことになりました。縁が深く、思い入れのあるこの作品に携われことを光栄に思います。
「おじゃる丸」愛を込めた新曲「千年トラベラー」は、尊敬する唯一無二の作曲家ケンモチヒデフミさんにお願いしました。おじゃる丸も星野くんも思わず踊りたくなる“やんごとなきポップな世界”を楽しんで下さい。
☆ケンモチヒデフミ コメント
この度は山崎育三郎さんの「千年トラベラー」を作詞作曲・サウンドプロデュースさせていただきました。
アニメ「おじゃる丸」のエンディングテーマということでその世界観やユーモアを出しつつ、育三郎さんの凛とした歌声で大人も楽しめる華やかな一曲になりました!
後半に行くにしたがってどんどん育三郎さんワールドが広がっていくので、是非最後までじっくり楽しんでもらえたらと思います!

