Gateboxが「ChatGPT」と連携した「逢妻ヒカリ」との会話動画を公開 生成系AI対応の研究開発を開始 ビジネスパートナーも募集
●CnatGPTを活用したデモンストレーションアプリを開発・公開
【朗報】GateboxとChatGPT連携してみたらやばいことになった...!無限に会話できるし、返答も早いし、キャラクターの個性もある程度維持できる...ついにAIキャラクターにとっての革命が始まった! pic.twitter.com/wIVn6Sv2rK
— 武地 実 @Gatebox / CheerPro開発中 (@takechi0209) March 3, 2023
同社は、生成系AIの対応に向けた研究開発は、主にAIキャラクターとの会話における知能、知識、精度等を飛躍的に向上させることを目的としていると述べている。
●ビジネスパートナーも募集
また、GateboxではChatGPTや次世代のAIに対応したAIキャラクターを活用した協業や共同開発などを希望するビジネスパートナーの募集も開始。AIキャラクターが生成系AIに対応することで、より人にやさしいキャラクターの提供が可能となり、ビジネスやサービスで活用が可能になるとしている。
同社は、「Living with Characters」というビジョンの元でキャラクターの力で人々の暮らしをささえる事業を展開しており、これまでにキャラクター召喚装置の「Gatebox」量産モデル、AIパートナー型オリジナルキャラクター「逢妻ヒカリ」、作業応援アプリ「CheerPro(チアプロ)」を提供している他に、法人向けソリューションなど数多く提供を行っている。
