ツエーゲン金沢は25日、北海道コンサドーレ札幌のGK中野小次郎(23)が期限付き移籍で加入することが決定したと発表した。移籍期間は2023年2月1日から2024年1月31日までとなり、期間中は札幌と対戦する全ての公式試合に出場できない。

 中野は徳島ヴォルティスの育成組織から法政大を経て、2021年に札幌へ入団。今季はJ1リーグ戦6試合に出場した。

 金沢のクラブ公式サイトを通じ、「ツエーゲン金沢で活躍し、2024年新スタジアムでのシーズンへ勢いをつける来シーズンにしたいと思っています」とコメント。札幌のクラブ公式サイト上では「コンサドーレで活躍する為に強くなって帰ってきたいです」と成長を誓った。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK中野小次郎

(なかの・こじろう)

■生年月日

1999年3月5日(23歳)

■出身地

徳島県

■身長/体重

200cm/90kg

■経歴

徳島U-15-徳島U-18-法政大-札幌

■出場歴

J1リーグ:13試合

カップ戦:6試合

天皇杯:2試合