中田敦彦、今もベッキーに対する後悔「負い目がある」
中田は“地獄”エピソードとして「VTRを見る仕事」を挙げた後、情報番組「ビビット」(TBS系/2019年9月終了)でコメンテーターを務めていた時代について切り出し、コメンテーターとして辛口なコメントを言おうと決意した時に、ベッキーに関する報道があったという。
だが、中田は「今でもたぶん、ベッキーさんに対しては、たぶん負い目があるというか」と、「笑っていいとも!」でも共演して仲も良かったベッキーについて思うところがあると言い、「その後、上戸彩さんと共演した時に、数年してからですよ、(上戸が)『あの、私、ベッキーと仲良くて。ベッキーちゃんね、あれで凄い落ち込んでたから……私が今日言いたいのはその、(ベッキーは)悪い子じゃないってこと』って言われて」と、数年経ってから、上戸を通じてベッキーが傷ついていたということを知らされたと話した。
中田は「自分自身もやっぱり炎上したり。それで誰かがワイドショーで自分に対して辛くコメントされたら傷つくんですよ。それを相当やったから、これは許されない罪を負ったんだなって。こんなことになるのか、と」と、現在後悔していると語った。

