北海道コンサドーレ札幌は5日、元日本代表FWの吉原宏太氏(44)がコンサドーレ北海道スポーツクラブを退職することを発表した。

 吉原氏は現役時代に札幌のほか、ガンバ大阪、大宮アルディージャ、水戸ホーリーホックでプレー。2013年に現役を引退し、同年からコンサドーレサッカースクールのコーチを担当するなど、札幌とともに歩んできた。

 公式サイトを通じ、「このクラブでは多くの方々に支えられ、多くのことを学ぶことができました。本当に感謝しています。そして、クラブ・サポーターの皆様と一緒に北海道を盛り上げていきたいと思っています。現役時代から今までお世話になりました。これからも一緒に挑戦し続けていきましょう」とメッセージを送っている。