【エンタがビタミン♪】土屋昌巳、ルイズルイス加部さんを追悼「また“いいじゃん”って言ってくれますか」
1970年代後半に「一風堂」を結成し、1982年の『すみれ September Love』(後にSHAZNAがカバー)が大ヒットした土屋昌巳。10代の頃はギター少年としてコンテストを荒らしまわるも、父親からはバンド活動を猛反対されていた。これに反発した土屋は静岡の実家を飛び出し、15歳で上京した。そして年齢を偽って憧れのザ・ゴールデン・カップスのバンドボーイに採用されたが、家族から居場所を突き止められ連れ戻されてしまった。しかし大学入学と同時に再び上京した土屋は、本格的な音楽活動を開始。『すみれ September Love』は大手化粧品メーカーのキャンペーンソングに抜擢され、一風堂の名は一般層にまで浸透した。その後バンドは解散し、ソロ活動とさまざまなアーティストのプロデュースを展開している。
また別のツイートでは「どれほどこの人に憧れただろうか…? どれほどこの人のまねをしただろうか…? どれほどこの人から学んだのだろか…?」と大きな存在を失った悲しみを吐露し、「加部さん『いいじゃん』って言ってくれますか」と記している。
リプライ欄には「土屋さんのエピソードをうかがうことができて、カップス加部さんファン冥利に尽きるのと、土屋さんの素敵さに胸が熱くなりました」「神…。どれほどの救いになったのでしょうか。例えようがない程に」「哀しいですね…。今はゆっくり十分に哀しみに沈んでいただければと思います。いつの日か哀しみから浮き上がってくると思います」と土屋昌巳の悲しみに寄り添う声が見受けられた。
画像は『Masami Tsuchiya 土屋昌巳 2020年8月25日付Facebook「Thank you so much for birthday cards and warm messages.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
