JR東日本がカメラで集中監視する110駅
従来は、カメラを設置している各駅で映像を確認していた。新たに設ける専門部署「セキュリティセンター」で集中監視し、非常時の即応性を高める。監視業務はセントラル警備保障に委託。将来の技術革新で自動監視の導入も見据える。
一部重要施設では、カメラを使った巡回警備や機械警備を実施。新幹線や在来線の車両基地では、サーマルカメラや赤外線センサーなどの設置を拡充する。深沢祐二社長は「より安心して利用頂けるようにしたい」と話す。
