J2京都サンガFCの新監督、ツイート炎上を謝罪
中田監督は29日、自身に対する2つのサポーターの意見を、ネット掲示板のスクリーンショットと共に「サポーターの意見はどっちなんだろう?」と投稿。
そして「公共の場で名指しで呼び捨てにして評価する…それが京都人の風習だとしたら残念で仕方ない サンガが昇格出来ないのも理解できる」「他人を名指しで批判するなら最低限のマナーとルールがある事を教えよう! 自分の立場と役割と責任と名前を明らかにしてから批判すること。批判する目的を明確にしその目的の為に自分は何をするのかも付け加えること。 どこの誰かも明かさずに他人を批判だけするのは卑怯の極みしとしか言えない」などと続けた。このツイートは一部ネットメディアに取り上げられ拡散。炎上状態となっていた。
京都は今季、クラブ史上最低順位となる19位。来季は、Jリーグ監督経験がない中田新監督と、コーチに就任したかつての監督(2000〜2003年)ゲルト・エンゲルス氏の手腕に期待が寄せられている。

