スタバCEOが表明、3年間で日本に300店を新規出店
スタバの国内店舗は約1400店。19年以降、毎年100店のペースで出店する。出前の注文は、料理配達サービス「ウーバーイーツ」のアプリを通じて行う。19年中には、来店前にインターネット経由で注文し、店頭で待たずに商品を受け取れるシステムも導入。ジョンソンCEOは、「技術革新を加速する必要がある」と強調した。
同席した日本法人の水口貴文CEOは、国内店舗では20年半ばにプラスチック製ストローを廃止し、代替素材に切り替える方針を示した。スタバは、20年末までに全世界の店舗でプラ製ストローを廃止する計画だ。
