小学校のプログラミング教育にシャープの「ロボホン」
同社は6月初旬、スマートフォンやタブレット端末を使い、ロボホンの動作プログラミングが作成できる開発ツール(消費税抜きの価格は約8万円)の提供を始めた。無線通信のWi―Fi(ワイファイ)経由で複数人がロボホンに同時接続できるため、グループ単位のプログラミング学習に最適という。
ロボホンは愛嬌(あいきょう)ある動きができ、対話プログラムで英語と中国語にも対応。小学生のプログラミング教育に有効活用できると提案を重ね、引き合いが増えている。
