日本ガイシ、世界最大の太陽光・太陽熱発電所に蓄電池
納入先はドバイ南部に建設中の太陽光発電所「モハメド・ビン・ラシッド・アル・マクトゥーム・ソーラー・パーク」。同パークは太陽光発電と集光型太陽熱発電で合計出力を30年までに500万キロワットと世界最大規模にする計画で、NAS電池の蓄電と電力安定供給の機能を実証する。
同社はドバイに隣接するアブダビで合計出力10万8000キロワットのNAS電池の納入実績がある。今回の納入を足がかりに中東での受注拡大を目指す。
