全国の警察が2017年の1年間で、金銭の搾取を目的に女性らに売春や労働を強要する人身取引を摘発した件数は46件、30人だったと分かった。共同通信が報じた。

 被害者は42人で、20歳未満が59.5%となる25人。20代の11人と合わせ全体の80%以上を占めた。また、最年少は12歳の小6女児だった。

人身取引でAV出演強要、警察庁 被害42人、日本人は最多(共同通信)