iPhoneのTouch IDで大事なメモもロックできる! 標準メモアプリにパスワードをかける方法

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iPhoneには大切な情報がいっぱい詰まっています。だからこそ、パスワードやTouch IDで画面ロックして他人に見られないようにしておくことは基本中の基本です。

でもiPhoneの画面ロックだけで安心してはいけません。
画面ロックは、iPhoneの起動をロックできますが、ロック解除すれば使用中のiPhoneは無防備だからです。

iPhone標準アプリ「メモ」は、仕事やプラベートの秘密のメモに重宝します。
ちょいメモの便利さから、パスワードや個人情報までメモしている場合もあるのではないでしょうか。

そんな「メモ」は、画面ロックを解除したiPhoneで、うっかり盗み見られては、一大事です。

実は、最新のiOS9.3では、この「メモ」の内容にパスワードをかけることができるのです。
・他人に見られたくないメモ
・重要な内容や個人情報などのメモ
こうしたメモには、パスワードをかけておくことをおススメします。

標準メモアプリにパスワードを設定する手順をみてみましょう
1.メモアプリを起動し、メモを入力
2.入力が終わったら、右上の「共有アイコン」をタップ
3.メニュー内の「メモをロック」アイコンをタップ
4.パスワードとヒントを決め入力、Touch IDを有効にするかどうかを選択する


簡単ステップでパスワードの設定ができる

5.右上のカギアイコンをタップしてロック
6.メモを見るには、設定したパスワードまたはTouch IDでロック解除

ちゃんとロックできたメモには、カギアイコンが表示されます。


メモの1行目は慎重に入力しよう

なお、パスワードを変更したい場合は、
ホーム画面から「設定」→「メモ」→「パスワード」→「パスワードの変更」の順で変更できます。

メモのロックをする上で注意したいこと
・1行目に注意しよう
メモの一覧画面は、メモの1行目が表示されます。
つまりロックしても、1行目は見えてしまうわけです。
大事な内容は、1行目に書かないように注意しましょう。
にゃんこ