ジャイアンツ、打線が機能し連敗ストップ 青木は急遽スタメンを外れる
<現地時間9月5日 クアーズ・フィールド>
ジャイアンツの青木宣親は現地時間5日(日本時間6日)、再び脳震とうの症状を訴えロッキーズを欠場した。チームは打線が機能し連敗を7でストップ。
青木は5戦ぶりの先発出場を予定していたが、試合前に同症状を訴え急遽出場をとり止めた。ボウチー監督はリードオフマンの欠場について「目まいを感じており、検査の必要がある」と説明。チームの地元紙などは、青木が残りの全試合を欠場する可能性も報じている。
青木不在のジャイアンツはこの試合、打線が15安打で7点を奪い連敗ストップ。しかし、同地区首位・ドジャースも勝利したため、7.5ゲーム差を詰めることはできなかった。
![再び脳振とうの症状を訴え、5日のロッキーズ戦を欠場したジャイアンツの青木宣親[Getty Images]](https://image.news.livedoor.com/newsimage/0/b/0b2c8_1424_1f8aeafa_b1867347.jpg)
