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最近では、街のコーヒショップやカフェ、新幹線の車内や空港などで『MacBook Air』を広げてお仕事をしている人を見かけることが珍しくなくなりました。一見すると“デキる人”のように感じますが、実際のところ「動作が重くて作業の時間が伸びている」……なんてこと、まさかないですよね……?

もし仮に「ギクッ!?」とした方がいたならば、トレンドマイクロが2015年2月10日に日本語版をリリースしたシステム最適化ツール『Dr. Cleaner』を試してみてはいかがでしょうか。不要ファイルを削除してディスクの空き容量を増やす「ディスククリーン」と、1クリックでメモリを最適化する機能があり、『Mac App Store』にて無料で提供されています。



『Dr. Cleaner』の最大の特徴として挙げられるのは、そのシンプルな操作性。「ディスククリーン」では、アプリをアンインストールした際に残ってしまっていたファイルや、メールのキャッシュやダウンロードフォルダ内のファイル、『iTunes』やiOSの一時ファイル、それにゴミ箱のファイルをまとめて削除できます。

一定期間クリーンアップされていない際にはリマインダーが教えてくれるというのも、地味にありがたいかも。



古いMacユーザーをくすぐりそうなのは、上部のメニューバーにメモリの使用状況がリアルタイムで表示されるところ。アプリやキャッシュにどれだけ使用しているのかひと目で分かるあたりは、初心者にもやさしいのではないでしょうか。メモリを大量に使っているアプリを教えてくれるので、作業の効率化にも役立ちそうです。

メモリを最適化したい時には、使用パーセントをクリックするだけでOK!



誰でも簡単にMacのディスクとメモリをキレイにできる『Dr. Cleaner』。「ちょっと動作が重いな……」と感じた時にすぐ対応できるので、日頃からカフェで”ドヤリング”しているという人は入れておいて損はないはず。グラフィック系のアプリを多用しているという人にもおすすめです。

『Dr. Cleaner』動作環境

対応OS:Mac OS Xバージョン10.10「Yosemite」(リリース10.10.0以上)
    Mac OS Xバージョン10.9「Mavericks」(リリース10.9.0以上)
CPU:Intelプロセッサ搭載、
メモリ(RAM):2GB以上
ハードディスク:1.5GBの空き容量


Dr. Cleaner(Mac App Store)
https://itunes.apple.com/jp/app/id921458519