約3ヵ月前に不慣れな報道キャスターに抜擢されたテレビ朝日・竹内由恵アナ。現在は評価が急上昇中のようだ

写真拡大

不慣れな報道キャスターに抜擢(ばってき)されてから約3ヵ月、テレビ朝日竹内由恵アナの評価が急上昇中だ。

現在、彼女は『スーパーJチャンネル』のメインキャスターを務めているが、起用された当初は不安視する声が大半だった。同局の局員が話す。

「入社2年目に定時ニュースに出演した際、『訃報』を“とほう”と誤読してしまったんです。しかも、よりにもよって日本水泳連盟の名誉会長が逝去したニュース。テレ朝は連盟と蜜月関係にあるので、上層部は大激怒。報道キャスター失格の烙印(らくいん)を押されてしまったのです。

ただ、これが結果オーライとなり、彼女はスポーツとバラエティ担当の女子アナとしてブレイクすることになりました」

実は彼女、昨年まで女子アナとしての将来に思い悩むところがあったという。

「アイドルアナとして活躍していた竹内アナも、気がつけば“女子アナの定年”といわれる30歳目前。もう若くないことを実感するようになり、花屋の店員に転職した先輩の前田有紀アナと同様に、アナウンサーとは別の道に進むことも真剣に考えていた。

そんな矢先に『スーパー…』の話が舞い込み、リベンジの意味もあり、俄然ヤル気を出したと聞いています」

竹内アナは少しでも知識を増やそうと、政治経済について猛勉強中だとか。

「専門書には苦手意識があるのか、池上彰さんの著書を愛読していますよ(笑)」(前出・局員)

いずれは安藤優子のような硬派なキャスターになる!?

●竹内由恵(たけうち・よしえ)

1986年1月20日生まれ、東京都出身。慶應義塾大学法学部卒業。在学中に「ミス慶應」に選出。2008年にテレビ朝日入社。現在は『スーパーJチャンネル』のほか、『やべっちF.C.』などを担当