個人情報の保護が叫ばれる一方で、InstagramなどのSNSには個人のプライベートな写真が大量に投稿されており、実質的に個人情報がダダ漏れになっている状況である。写真が一枚ネットに上がってしまえば、そこからいくらでも個人を特定できてしまうのだ。若者はそういった画像をアップすることに、なんら抵抗がないケースが多い。特に、夏休みになるとInstagramやTikTokに画像や動画を投稿して“いいね”稼ぎに躍起になる高校生