25日午後1時20分頃、兵庫県尼崎市のJR福知山線塚口駅で、普通電車(7両)がホーム上の停止位置を約40メートル過ぎて、停車した。その後、本来の停止位置まで戻り、乗客約210人にけがはなかった。JR西日本によると、運転士は「一時的に眠気があったが、寝てはいない」と説明しており、運転士の意識レベルが低下し、ブレーキの操作が遅れたことが原因とみている。前日は休みで、持病はなかったという。JR西で