YouTubeチャンネル「【50代独身】あつこの穏やかに暮らしたい日々」が「【危険タワー】高さ1m80cmの布と毛糸の山…実家でついに崩し始めます|シリーズ1ー(1)」を公開した。動画では、あつこさんが実家の部屋の隅に積み上げられた高さ180cmに及ぶ「布と毛糸のタワー」の片付けに挑む様子が収められている。

家の中の危険な場所や動線を塞いでいる場所を、無理のないペースで整えていく新シリーズの第一弾。今回着手するのは、幅約140~150cm、高さ約180cmに及ぶ荷物の山。あつこさんは、この場所について「この家で一番崩落の危険性が高いところ」と語り、最優先で片付けることを決意した。

作業を始めるにあたり、昨年の片付けで心身ともに消耗した経験を踏まえ、今年のテーマとして「無理をしない」「母の気持ち・心に寄り添う」「物を家の外に出していく(安全に暮らすため)」の3つを掲げた。一方で、「どうやって進めていこうか考える時間は今でも楽しい」と前向きな姿勢を見せ、手前のベッド上の布団をどかして作業スペースを確保し、タワーの解体に取り掛かった。

山の上から少しずつ荷物を下ろしていくと、シーツやガウン、裁縫用の芯地、大量の布類が次々と出現。「中に何が入っているかが少しだけ見えてきた」という言葉の通り、ランダムに積み上がっていた物の全貌が徐々に明らかになっていく様子が確認できる。

今回の作業を終え、あつこさんは「次にどう進むかを判断できるようになった。それが一番の収穫だった」と振り返り、今後の片付けに向けて確かな手応えを感じたようだ。実家の片付けにおいて、無理なく順序立てて進めることの重要性や、心の負担を減らすヒントが詰まった動画となっている。

チャンネル情報

「離婚・大病・人間不信…波乱の人生を乗り越えてきた50代が、モノ屋敷の実家で“捨てられない母”と暮らしています。片付けと同居という二つの挑戦の中で、母と自分それぞれの心の動きに寄り添いながら、モノと心の両方をゆっくり整えていく過程を、等身大のままお届けしています。