「DeNA3−11阪神」(19日、横浜スタジアム)阪神は13安打11得点で大勝。ヤクルトと並び首位に再浮上した。佐藤輝明の先制適時二塁打を皮切りに初回一挙5得点。坂本誠志郎、森下翔太、2打席連続アーチの大山悠輔と計4本塁打で2試合連続2桁得点。デイリースポーツ評論家の谷佳知氏は、大山の犠飛に注目。「技術の高さ」を解説した。◇◇3、4、5番が活躍する理想的な展開で、阪神がリーグ戦再開と