北海道中富良野町の農地で、カーボンロボティクス社(米国)が開発した農機「レーザーウィダーG2―100」の実演が行われた。人工知能(AI)搭載のカメラで作物と雑草を見分け、雑草の成長点へレーザー光線を照射し、除草するもの。降雨後の条件が悪い圃場での踏圧や、連結部を含めた全長の長さによる取り回しの悪さなど、実演での課題を踏まえて改造を加え、1年後の国内販売を目指す。北海道で導入するに当たり、現地の