障がいのある人たちへの理解を深めてもらおうと、パラリンピック金メダリストの男性が5月29日、徳島市で講演を行い、自身の経験や苦悩を語りました。講演を行ったのは、2000年のシドニーパラリンピック競泳金メダリストの酒井喜和さんです。兵庫県出身の酒井さんは、中学3年生の時に徐々に視野が失われる難病「網膜色素変性症」と診断されました。現在は、徳島市で盲導犬のキャリーと一緒に生活しています。県立総合看