徳島市が生活保護費の国庫負担金を過大請求していた問題を巡り、市は5月28日、「第三者による検証を開始した」と発表しました。徳島市の生活保護費国庫負担金の過大請求問題については、百条委員会での証言を巡り、遠藤市長と都築伸也政務監が刑事告発されています。百条委員会の調査報告書の中では、市が委員会に提出した資料の検証を行うよう提言されていましたが、市は28日付で、東京の弁護士法人と契約し、検証作業を委託した