(ワシントン中央社)米タイム誌が15日に発表した「世界で最も影響力のある100人」で、台湾からは半導体受託製造世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の魏哲家(ぎてつか)董事長(会長)兼最高経営責任者(CEO)が選ばれた。米半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアン(黄仁勲)CEOが紹介文を寄せ、「世界で最も影響力のある企業の一つを率いている」、「謙虚で規律正しい人物だ」と評価した。また世界のコンピューティング