大分市佐賀関の大規模火災からまもなく3か月。復興支援が進む中、大分市で喫茶店を営む夫婦が収集した絵画を販売し、収益を寄付することを決めました。 【写真を見る】喫茶店が絵画コレクション100点を即売、売り上げは佐賀関火災の義援金に店主「ためらいはない」 大分市玉沢にある喫茶店「風じん雷じん」では、佐賀関火災の被災者支援に役立ててもらおうと16日から絵画の販売を始めました。 絵画は店主の行野富男さんと睦子