藤浪晋太郎がもがいている。2023年に海を渡り、オークランド・アスレティックスと契約。移籍当初こそ大リーグの滑るボールや慣れない環境に苦労したが、制球難を徐々に克服。160 km/hを超える速球と切れ味鋭いスプリットで頭角を現すと、シーズン途中にはア・リーグ東地区で地区優勝も狙えるボルティモア・オリオールズにトレード移籍した。オ軍では球速もさらに増し、メジャーでの日本人投手としては最速となる165 km/hも記