柏原純一氏は新庄剛志が入団時、阪神2軍コーチを務めた選手として南海、日本ハム、阪神でプレーした柏原純一氏(野球評論家)は1988年に現役生活を終え、その後、指導者になっても力を発揮した。阪神、中日、日本ハムの3球団で打撃コーチを務め、教え子は数多い。なかでも阪神・新庄剛志外野手(現日本ハム監督)との師弟関係は有名だ。1999年6月12日の巨人戦(甲子園)で見せた“敬遠球サヨナラ打”の背景などをクローズアップ