(台北中央社)チャイナエアライン(中華航空)は来月2日の発券分から、受託手荷物について全路線で個数制を採用する。一部を除き、ほとんどの運賃プランで受託手荷物許容量が増加することになる。同社が12日、報道資料で発表した。これまでは米国やカナダ路線のみ個数制を適用していたが、8月2日発券分からはアジア、欧州、オセアニア路線でも従来の重量制から個数制に変更される。エコノミークラスでは短距離線(アジア内)の場