2022年6月13日、日産は新型軽EV「サクラ」について発表から3週間の受注実績を発表した。受注は1万1429台で、そのグレード内訳を見ると、最上級グレードのGが36%、中間のXグレードは61%、エントリーグレードのSは3%。受注台数のうち3%を占めるSグレードとは、いったいどんなモデルなのだろうか。 【画像】リヤの見た目が違う…日産サクラ「Sグレード」 日産によると、Sは社用