日本板硝子は電流を流すと発光する有機発光ダイオード(LED)を組み合わせた照明ガラスを開発した。ガラス自体が照明となることで、自動車や電車、建物などの窓ガラスとしての用途が期待される。同様のガラスは業界内で珍しい。数年後をめどに市場に投入する見通しだ。自動運転技術が確立されれば運転が不要となり、「次世代の自動車は動くリビングルームになる」(建築用・高機能ガラス事業部門のスティーヴン・ワイドナー