「オリックスが何の会社か知っていますか?」−。かつて自社のテレビコマーシャルでそう語るほど、オリックスの事業は多角的で、変化してきた。宮内義彦シニア・チェアマンに、今後の日本の変化への心構えを聞いた。国民の自覚が既得権益を打ち破る−長年、経営の第一線に立ち、次々と事業を広げてきました。「常に新しい事をやらなければ、企業は存在しない。実りあるものは出ない。うまくいかなければ修正し、苦心しながら