大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)は20日、2025年国際博覧会(万博)の会場となる大阪市此花区の人工島・夢洲(ゆめしま)での開発構想などについて発表した。万博会場につながる地下鉄・中央線の延伸と合わせ、夢洲の開発に参画する。土地確保など協議中だが、象徴となる「夢洲駅タワービル=イメージ」の建設などを構想する。夢洲駅タワービルの高さは最大275メートル、地下1階から地上55階建てを計画する。展望