九州電力が10月13日、太陽光発電所からの送電を一時停止する出力制御(出力抑制)を実施してから1カ月になる。10日までに7回実施しており、太陽電池メーカーや施工業者などが参加する太陽光発電協会(JPEA)は「出力抑制への見解」をまとめた。抑制が必要な時間帯に電気代を下げて電気を使うように促す価格メカニズムなど、手段をフル活用して抑制量を最小化するように求めた。出力抑制は電気の供給量が需要量を超