【札幌】エスイーシー(SEC、北海道函館市、永井英夫社長、0138・22・7188)は、牛の発情を検知するシステムを2018年春に発売する。価格は4頭分を検知できる1セットで300万円程度を想定する。北海道更別町の畜産農家などで実施している実証実験を踏まえて、初年度30セットの販売を目指す。同システムは牛舎内につなぎ飼いされた乳牛や肉牛向けに、赤外線センサーや集音マイクなどを組み合わせたユニット