2020年に小学校、21年に中学校でプログラミング教育が全面実施される。公教育では授業時間や学習目標などの制限がある中にプログラミングの要素を取り入れる。対して民間では教育熱を狙ってロボット教室や教材開発が進む。民間がロボット導入で差別化を競う環境で公教育が始まるため、教材の技術だけを比べると公教育が見劣りしかねない。公教育の基礎的な内容と民間での挑戦的な教育をうまくつなぐ必要がある。学習目標を