世界でもっともフィンテックが進んでいる国として、にわかに注目が高まっているのが中国だ。スマートフォン1台あれば、決済から送金、融資まで、あらゆる金融サービスが受けられる。生活のすみずみにまでフィンテックが浸透し、日本どころか、シリコンバレーを擁する米国さえも遠くに引き離す独走ぶり。フィンテックの世界で中国が今後も主要プレーヤーを演じることになりそうだ。スマホで傘やバスケットボールもシェア「いま