不用品処分の方法、1位は「自治体の粗大ごみ」。面倒・困ったと感じたこと、約62%が「運び出しが大変」と回答

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株式会社NEXER


■「捨てる」だけでは終わらない、不用品処分のリアル


引っ越し、模様替え、大掃除。


暮らしの節目には、必ずといっていいほど「不用品の処分」という作業がついて回ります。



しかし、いざ処分しようとすると、大きな家具をどう運び出すか、本やゲームは売れるのか、それとも捨てるべきかなど、判断に迷うことも少なくありません。



ということで今回は、兵庫・神戸の不用品回収業者『すたーとらいん』と共同で、事前調査で「不用品を処分した経験がある」と回答した全国の男女400名を対象に「不用品処分の実態」についてのアンケートをおこないました。




※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。


・引用元が「株式会社NEXERと兵庫・神戸の不用品回収業者『すたーとらいん』による調査」である旨の記載


・すたーとらいん(https://startline2020.work/)へのリンク設置




「不用品処分の実態に関するアンケート」調査概要


調査手法:インターネットでのアンケート


調査期間:2026年6月18日 ~ 6月22日


調査対象者:事前調査で「不用品を処分した経験がある」と回答した全国の男女


有効回答:400サンプル


質問内容:


質問1:これまでに処分した不用品で、最も多かったものは何ですか?


質問2:主にどの方法で処分しましたか?


質問3:その方法を選んだ理由を教えてください。


質問4:不用品を処分する際に「面倒」「困った」と感じたことはありますか?


質問5:どのようなことに困りましたか?(複数回答可)


質問6:次に不用品を処分するとき、理想的だと思う方法は何ですか?


質問7:その理由を教えてください。


※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。



■29.3%が、最も多く処分した不用品は「衣類」と回答


まず、これまでに処分した不用品で最も多かったものを聞いてみました。






最も多かったのは「衣類」で29.3%でした。


次いで「本・雑誌」が28.3%、「家具」が17.3%、「家電」が10.8%と続いています。



衣類や本・雑誌は、日々の暮らしのなかで少しずつ増えやすい身近なものです。


また、家具や家電は処分する頻度こそ低いものの、運び出しや手続きに手間がかかる場合もあります。



処分しやすい小物から、対応に負担がかかりやすい大型の品まで、さまざまな不用品が家庭内にあることがうかがえます。



■30.8%が、不用品を「自治体の粗大ごみ」で処分したと回答


続いて、その不用品を主にどの方法で処分したか聞いてみました。






最も多かったのは「自治体の粗大ごみ」で30.8%でした。


次いで「リサイクルショップ」が29.5%とほぼ互角で並び、「可燃ごみ・不燃ごみとして処分した」が19.5%、「不用品回収業者」が10.8%と続きました。



処分にかかる費用や手間を抑えたい、まだ使えるものは買い取ってもらいたいなど、不用品の種類や状態に応じて方法を選んでいることがうかがえます。



それぞれの方法を選んだ理由について聞いてみたので、一部を紹介します。



「自治体の粗大ごみ」と回答した方


・一番シンプルでラクだから。(20代・女性)


・家の前まで取りに来てくれるので。(30代・女性)


・持ち込めば安上がりだから。(40代・男性)




「リサイクルショップ」と回答した方


・家の近くにお店がありリユースに良いから。(20代・女性)


・少ない手間で、少しでもお金になるから。(30代・女性)


・10円でも良いから買ってほしかった。(40代・男性)




「可燃ごみ・不燃ごみとして処分した」と回答した方


・そのまま捨てられるから。(30代・女性)


・状態が悪いものが多い。(30代・男性)


・一番手間がかからないから。リサイクルの日に出しました。(40代・女性)




「不用品回収業者」と回答した方


・部屋まで取りに来てくれるから。(40代・女性)


・無料で引き取ってくれるから、一気に処分できるし、すぐにすっきりできるから。(40代・女性)


・少しでも不用品が資源として再利用されて環境にいい形で処分されるので。(40代・男性)




「自治体の粗大ごみ」を選んだ方からは、回収を依頼しやすいことや、持ち込めば費用を抑えられることを理由に挙げる声が見られました。



「リサイクルショップ」については、近くに店舗があることに加え、少額でも買い取ってもらえればよいという意見が寄せられています。まだ使えるものをリユースしたいという思いも、利用の後押しになっているようです。



また、「可燃ごみ・不燃ごみとして処分した」と回答した方は、状態が悪く売却が難しいものを、手間をかけずに処分したいと考えていました。「不用品回収業者」を選んだ方からは、部屋まで引き取りに来てもらえることや、一度にまとめて片づけられることを重視する声が挙がりました。



不用品の量が多い場合や、自力で運び出すのが難しい場合には、回収業者を利用するという選択肢もあるようです。



■56.5%が、不用品処分で「面倒」「困った」経験ありと回答


続いて、不用品を処分する際に「面倒」「困った」と感じたことがあるか聞いてみました。






その結果、「ある」が56.5%、「ない」が43.5%でした。


半数を超える人が、不用品処分の際に何らかの負担や困りごとを感じた経験があることがわかります。



「ある」と回答した方に、具体的にどんなことに困ったかを聞いてみました。






最も多かったのは「運び出しが大変」で61.9%でした。


次いで「処分費用が高い」が31.9%、「分別方法がわからない」が30.1%、「回収日まで待たなければならない」が22.1%と続いています。



不用品処分では、運び出しや費用、分別、回収日までの保管など、複数の負担が生じることがわかります。なかでも「運び出しが大変」が最も多く、大型の家具や家電など、自力で動かしにくい不用品の処分に困る人が多いようです。



■29.8%が、理想の処分方法は「手間なく早く済む」と回答


最後に、次に不用品を処分するなら、どんな方法が理想か聞いてみました。






最も多かったのは「手間なく早く済む」で、29.8%でした。


次いで「買い取ってもらえる」が29.5%、「自宅まで回収に来てくれる」が15.8%、「安く処分できる」が14.3%と続いています。



不用品を処分する際には、できるだけ手間をかけずに早く片づけたいと考える人が多い一方、少しでも買い取ってもらいたいというニーズもほぼ同じ割合で見られました。



先の設問で、自治体の粗大ごみとリサイクルショップの利用がほぼ拮抗していたことからも、不用品処分では「手軽さ」と「金銭的なメリット」のどちらを重視するかで、選ぶ方法が分かれることがうかがえます。



それぞれの理想を選んだ理由について聞いてみたので、一部を紹介します。



「手間なく早く済む」と回答した方


・手間が一番の敵だと思うので。(20代・男性)


・普段のゴミ出しと同じ感覚で終わらせられればラクだと思う。(20代・女性)


・タイパが重要だと思うから。(40代・男性)




「買い取ってもらえる」と回答した方


・少しでもお金になればありがたいから。(20代・女性)


・お金を出してゴミに出すよりも買い取ってくれる方がありがたいから。(30代・女性)


・不用品がお金になるのは嬉しいから。(40代・女性)




「自宅まで回収に来てくれる」と回答した方


・持っていく手間もあるし平日しか空いてないとかもあるから。(30代・女性)


・自分からガソリン使って運ぶのはその日の為にスケジュール空けないといけない。回収しに来てくれる方が助かります。(30代・男性)


・運ぶのが重いので取りに来て欲しいから。(40代・女性)




「手間なく早く済む」を選んだ方からは、普段のごみ出しのような感覚で処分したい、時間効率を重視したいという声が寄せられました。処分に手続きや準備が必要になるほど、負担に感じやすいことがうかがえます。



「買い取ってもらえる」と回答した方は、処分費用をかけるよりも、少額でもお金になればうれしいと考えていました。



また、「自宅まで回収に来てくれる」を選んだ方からは、運搬の手間や車の手配、予定の調整といった負担を減らしたいという意見が見られます。とくに重い家具や家電などを処分する際は、回収に来てもらえることが大きな助けになるようです。



■まとめ


今回の調査では、最も多く処分された不用品は「衣類」でした。主な処分方法では、「自治体の粗大ごみ」と「リサイクルショップ」がほぼ同じ割合で並び、不用品の種類や状態に応じて、捨てる・売るという選択がされていることがわかります。



一方で、56.5%が不用品処分の際に「面倒」「困った」と感じた経験があると回答しました。


なかでも「運び出しが大変」が61.9%で最も多く、大型の家具や家電を自力で処分することに負担を感じる人が多いようです。



次に不用品を処分する際の理想としては、「手間なく早く済む」と「買い取ってもらえる」がほぼ同じ割合で上位となりました。できるだけ負担を減らしたいという思いと、まだ使えるものは少しでもお金に換えたいというニーズの両方が見られます。



不用品を処分する際は、運び出しの負担や処分にかかる時間、品物の状態などを踏まえて、自分に合った方法を選ぶことが大切です。後回しにしていた不用品も、処分方法を整理することで、取りかかりやすくなるかもしれません。






<記事等でのご利用にあたって>


・引用元が「株式会社NEXERと兵庫・神戸の不用品回収業者『すたーとらいん』による調査」である旨の記載


・すたーとらいん(https://startline2020.work/)へのリンク設置




【すたーとらいんについて】


社名:株式会社AGATE


所在地:〒653-0836 兵庫県神戸市長田区神楽町3丁目3-9


代表責任者:賀内 健次


Tel:078-647-8110


URL:https://startline2020.work/


事業内容:不用品回収、遺品整理、ゴミ屋敷清掃。


軽トラックの積み放題プランなど明朗な料金体系で、家庭・オフィスから出る家具・家電・粗大ゴミの回収に幅広く対応しています。



即日対応や無料見積りにも対応し、地域密着で迅速なサービスを提供しています。男性のスタッフでは相談しにくいことでも、女性スタッフが対応しますので、お困りの方はお気軽にご連絡ください。




【株式会社NEXERについて】


本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F


代表取締役:宮田 裕也


URL:https://www.nexer.co.jp


事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア