緑内障と診断されたご本人にも、その大切な方を支えるご家族にも役立つ「大切な人が緑内障になったときに最初に読む本」(日東書院本社)6月29日発売

写真拡大 (全7枚)

辰巳出版株式会社

大切な人が緑内障になったときに最初に読む本 日東書院本社

大切な人が「緑内障」と診断されたとき、多くの方が真っ先に思い浮かべるのは「失明」という言葉ではないでしょうか。


 インターネットで調べれば「日本人の失明原因第1位」という文字が飛び込んできて、不安はさらに大きくなります。 眼科医として日々多くの緑内障患者さんと向き合ってきた私が、繰り返しお伝えしている言葉が一つあります。


 「緑内障は、正しく知れば、怖がりすぎる必要のない病気です」ということ。


 つまり、知ることは、恐れをほぐす最初の一歩なのです。 実際、診断を受けた方のうち、失明に至るのはごくわずかな割合にすぎません。ほとんどの方は、適切な治療を続けていくことで、これまで通りの生活を送ることができます。


 仕事も、趣味も、旅行も、運転でさえも、工夫次第で続けていける病気なのです。


 とはいえ緑内障は自覚症状がほとんどなく、本人が異変に気づけないうちに、静かに進行していきます。「沈黙の病気」と呼ばれるゆえんです。だからこそ、緑内障との付き合いにおいては、ご家族の存在も大きな力になるのです。



自分ではわかりにくく、身近な人だらからわかる視力の衰えに気づくことができます。






失明原因の第1位になるのは、失明する「確率」が高いからではありません。緑内障を患う人の「数」が、他の目の病気より桁違いに多いからです。 




緑内障の新常識!普段の生活習慣も非常に大事、家族のサポートも大切です。






<書籍情報>


書名:大切な人が緑内障になったときに最初に読む本


著者:平松類


発行:株式会社日東書院本社


発売日:2026年6月29日


定価:1,870円(本体1,700円+税)


体裁:A5判/208ページ(2色208P)



▶Amazonで購入する https://amzn.asia/d/0d0MTIAx


▶楽天ブックスで購入する https://books.rakuten.co.jp/rb/18583912/



著者:平松類


医学博士


愛知県田原市に生まれ


筑波大学附属駒場高校・昭和大学医学部卒業。


彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長等を経て


現在二本松眼科病院(東京都江戸川区)にて治療を行う


http://www.nihonmatsu.net/


多くのテレビ・ラジオ・新聞などメディアの取材にも精力的に応じる。


眼科専門医。


ブログ http://www.hiramatsurui.com