女子大生に聞いた、男にお願いをするときの必殺テクニック「上目遣い」「あたふた演技」「胸元チラ見せ」

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「ねぇ、お願いがあるの......」。そんなふうに女性に頼られたら、だいたいの男性は二つ返事で安請け合いしてしまうものですよね。そしてそんな単純な男性をうまく扱える女性は数多くいます。女性に生まれたならば、男をうまく使わないと損! そこで、今回は、「男性にお願いをするときのテクニック」について、女性300人に聞いてみました。

■男性にお願いをするときの必殺テクニックはありますか?
ある......145人(48.3%)
ない......155人(51.7%)

ほぼ半数の人が「ある」とのことでした。ではどんなテクニックを実践しているのでしょうか。だまされている男性諸君、ご覧あれ。

■色気で釣るのは女の特権
・「目をじっと見つめて頼む」(女性/22歳/団体・公益法人・官公庁内定)
・「甘えた声でお願いする」(女性/23歳/印刷・紙パルプ内定)
・「ボディタッチしながらお願い」(女性/22歳/情報・IT内定)
・「胸元をあけて、チラ見せしながらお願いをする」(女性/19歳/ホテル・旅行・アミューズメント内定)
・「かわいい女の子を引き連れてお願いに行く」(女性/24歳/団体・公益法人・官公庁内定)

色気を使って無理を通せるのは女の武器。情けないけれど、これに抗うことができないのが悲しい男の性です。

■男は転がしてなんぼ
・「できるだけ自分からは言い出さずに困ってあたふたした仕草をしていると、大体声をかけてもらえる」(女性/22歳/マスコミ・広告内定)
・「厚かましい女子を演じながら強引にお願いし、そのあとやっぱり無理かなと引いてみる」(女性/22歳/情報・IT内定)
・「袖のあたりひっぱって、名前を呼んでおねがいする」(女性/21歳/警備・メンテナンス内定)
・「ちょっと困った顔でお願いしてみる」(女性/21歳/団体・公益法人・官公庁内定)
・「頼れるのはあなただけしかいないとおだてる」(女性/23歳/医薬品・化粧品内定)

「かよわい乙女を演じて、面倒なことは男に押しつけちゃえ」という発想が見え隠れするこのお願いパターン。男だって魂胆に気づくときはあるけど、それでも引き受けてしまうのはなぜ......。

■直球が1番!
「正面切ってお願いする。変な小技を使うよりもいいと思う」(女性/22歳/情報・IT内定)
・「素直に頼る」(女性/22歳/不動産内定)
・「後日、ごちそうする」(女性/22歳/建設・土木内定)
・「手を合わせて『一生のお願い!』と言って頼む」(女性/21歳/食品・飲料内定)
・「明るく元気なノリで頼みます」(女性/22歳/医療・福祉)

女の武器を使わず正面からお願いをするパターンもあるようです。こちらはすがすがしくて頼まれたほうも気持ちがいいですよね。実際、1番効果的な方法ではないでしょうか。

そして今までさまざまなパターンを紹介しましたが、もっとも多くの女性が挙げたテクニックが......

・「上目遣い」(女性/22歳/小売店内定)

これは一番簡単かつ効果的なテクニックですよね。女性から上目遣いでお願いされて、断る男性はあまりいないのではないでしょうか。

多くの女性が男性にお願いするテクニックを使っているようでしたが、使われる男性も乗せられるとうれしいもの。それならばうまく使うが吉ですよね。これから男性にお願いしたいことがある人は、実践してみてはいかがですか?

(文・高尾龍一)

調査期間:2014/12(フレッシャーズ調べ)
調査対象:大学生男女
有効回答件数:300件(ウェブログイン式)