中国でネットショッピング調査・・・「ニセモノ氾濫」が明らかに=中国メディア
記事は、今回発表されたモニタリング調査は、タオバオ、京東、天猫などの中国ネットショッピングサイトで販売されている、電子製品、児童向け玩具、自動車部品、服飾品、化粧品、農業用品などを対象したものであると紹介。とくに、著名ブランドや国外ブランドなどの商品を重点的に調査したと伝えた。
また、ショッピングサイト別の正規品率では、京東、天猫、1号店などネットショッピングサイトではそれぞれ正規品率が80%以上に達したのに対し、タオバオは51ロットのサンプルに対してわずか37.25%と正規品率が低かったことを紹介した。自社販売を展開し、品質や配送で信頼される京東などに比べ、大小さまざまなネットショップが出店するタオバオにおける製品購入のリスクの高さが浮き彫りになった形だ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

