グリーンハウスから「水と塩で発電するLEDランタン」。USB給電機能搭載、海水にも対応
塩水を入れなければ発電しないので長期保管が可能なほか、海水でも発電できることが特徴です。また出力電流約40mA のUSB 給電機能も備えます。
本体内部にはマグネシウム金属棒(マイナス)と炭素製電極板(プラス)があり、その間に電解液となる塩水を入れるとイオンが溶け出し、マイナスからプラスに移動することで発電する仕組みです。
主な仕様は白色LED x 10個、明るさ87.8ルーメン。本体サイズはW188 x D85 x H110mm、約357g。
付属品は金属棒1本(本体に装着済)、USB 充電ケーブル(約15cm)、塩用袋(容量15g x 3)、取扱説明書兼保証書。水と塩は付属しません。
直販価格は3996円。発売は2014年6月中旬の予定です。海などアウトドアでの使用のほか、長期保管できるので非常時の備えにも良さそうです。
