大迫が2戦ぶり今季3点目…代表戦から中1日で先発の強行軍もなんの
試合が動いたのは20分、アンドレアス・ルートヴィヒの右からのグラウンダーのマイナスクロスをヤニック・シュタルクが冷静に流し込み、1860ミュンヘンが先制。さらに22分には、自陣からのロングボールを大迫がヘッドで競り勝つと、ペナルティエリア内左サイドで受けたモリッツ・シュトッペルカンプのリターンパスを、ゴール前に走り込んだ大迫が確実に決め、追加点を獲得する。大迫は2試合ぶりの今季3点目となった。
後半は両チームのペースが落ち、試合が進む。75分には活躍した大迫とルートヴィヒが拍手の中、交代でベンチに下がる。87分にはモリッツ・フォルツの右グラウンダーのクロスをシュトッペルカンプが流し込んで、ダメ押しとなる4点目を獲得。危なげなく試合を進めた1860ミュンヘンが、4−0で快勝している。
勝利した1860ミュンヘンは7試合ぶりの白星となり、大迫は嬉しい加入後初勝利となった。

