大迫、移籍後2連発ならず「チャンスはあったから決めないとダメ」
大迫は1得点した前節のデビュー戦に続き、2試合連続でフル出場。試合後、敗戦を振り返り、「前半30分くらいは全然ボールが入って来なかったですし、後ろでボールを繋ごうとして、きれいなサッカーをしようとしすぎていたかな」と語り、「もっと前にチャレンジしていければもっと違う展開なったと思うし、ちょっと受けになった部分はあるかな」と、下位相手の黒星を悔やんだ。
「何しろ今日はゴールが取れなかったし、チャンスはあったから、そこを改善できれば。もっと良い入りをして、まだ周りと合っていないところもあるから、センタリングにしろ、どこで欲しいとかも練習から合わせていけば、また近づくんじゃないかなと」
1860ミュンヘンは、23日に行われる次節で、パダーボルンをホームに迎える。

