【イタすぎるセレブ達】ディカプリオの共演女優、「レオとの濡れ場はセクシーとは程遠かった」。
何度かレオナルド・ディカプリオと恋の噂もあった豪出身の若手女優マーゴット・ロビー。しかしそんな彼女にとってレオと撮影した濡れ場はセクシーとは程遠かったもよう。このほど『NYポスト/Page Six』の取材を受けたマーゴットは、そこで映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の濡れ場撮影を振り返りこう語っているのだ。
なぜなら撮影には、犬との絡みもあったとのこと。当然“演技指導”を理解できぬ犬をどうにか思い通りに動かすため、クルーは大変な努力を強いられたのだ。
「犬をベッドに飛び乗らせて、レオの足を噛ませなくちゃならなかった。だからベッドの端のほうにドッグトレーナーたちがいたわ。犬のご褒美を持った状態でね。レオの足にチキンのレバーを置いたりして。」
当然、狭い部屋はこの“仕掛け”によりロマンチックとは程遠い状況になったそうだ。
「ええ、部屋は小さいし暑いし汗は出るし…現場はドッグフードの臭いがプンプンよ!」
多くの女性が憧れるレオとのラブシーンだが、映画の撮影に動物が絡むとロマンチックどころではなくなってしまうようだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
