【米国発!Breaking News】トイレ不毛地帯NY。アパートでトイレが爆発。男性が30針縫う大怪我。
日本のトイレ事情、下水設備は実は世界最高水準。アメリカ、特にニューヨークのそれとは比較にならないほど優れている。一歩外に出ればトイレ探しに一苦労し、アパートに暮らしても水がちゃんと流れない、溢れるなどの故障は多々というニューヨークのあるアパートで、水圧を直そうとしていた男性をとんでもないアクシデントが襲った。
そのアパートは16階建てで、空気圧を加えて水をタンクに押し上げる加圧式ポンプが利用されており、彼がその圧力弁をいじったことで“トイレ爆発”が生じたらしい。他の3世帯でも同じ爆発が起きたために、ピエールさんの弁護士は「このアパートの水道設備には致命的な問題があります」と指摘。現在アパートの水は完全に止められており、管理会社には住民たちの苦情が殺到しているもようだ。
ちなみにピエールさんはこの事故以来、すっかりトイレ恐怖症になってしまったとのこと。自宅のトイレでも用を足したらササッと出て扉を閉め、そこにあるロープを引っ張って水を流している。フラッシュボタンにロープをつなげた“遠隔操作”だそうだ。最近ではリモコンやタッチパネルすらある日本の快適なトイレ。ここまで発展したことに感謝を忘れてはならない我々である。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
