日本、破竹の14連勝/野球アジアWリーグ

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(台中 15日 中央社)プロ野球のアジア・ウインターリーグは15日、台中インターコンチネンタル(洲際)球場で日本対台湾(中華紅)の一戦が行われ、日本は7−4で勝ち、14連勝とした。

先月25日以来負けたことのない日本は1回、大田泰示(巨人)の本塁打などで3点を先制した。4−1で迎えた7回は、2番手として登板した有馬翔(ソフトバンク)の被弾で同点に追いつかれたが、7回裏の攻撃では2点を奪って勝ち越した。

この試合のMVP(最優秀選手)には、7回の適時打でチームを勝利に導く吉川大幾(中日)が選出された。

期待の逸材がそろった日本は、14勝1敗(15日時点)と首位を独走しているほか、選手らの活躍も目立っている。投手では、ともに3勝を挙げている小川龍也(中日)と松本竜也(巨人)がハーラーダービートップに並び、野手では大田がリーグ1位の3本塁打をマークしている。

写真=7回表、代打で3点本塁打を打つ陳俊秀選手