Acer Iconia Tab A510 正式発表、Tegra 3 採用の10型 Android 4.0 タブレット (「オリンピック・エディション」)
製品写真は下のギャラリーへ。前モデルとの違いと北米向け販売計画、CES 出展時の動画は続きをどうぞ。
Gallery: Acer Iconia Tab A510 タブレット
初代との違いは Tegra 3 で「処理速度最大2.6倍、グラフィック最大3倍」「ウェブブラウズ速度最大4倍」。初代の特徴だったフルサイズのUSB 2.0ホスト廃止、USB経由の充電に対応、バッテリー駆動時間がHD動画再生で最大12時間に延長など。またA500は約13.3mm厚・重さ約765g と10型クラスのタブレットでも厚く重い部類だったのに対して、A510 は約10mm厚(0.43インチ)・約700g (1.54ポンド)と減量に成功しています。また「Special Olympic Games Edition」として、背面には五輪のロゴつき。
OSはAndroid 4.0 Ice Cream Sandwich。ソフトウェアは Acer 独自のリングメニューや メディア共有・管理ソフトウェア Clear.fi のほか、 Office アプリ Polaris 3.5 やワイヤレスプリントの Acer Print など。北米版はシルバーまたはブラックの2色、32GBモデルのみで希望小売価格 449.99ドル。正確な出荷日は不明ながら、本日より予約を受け付けています。なおエイサーは、CES 2012 で10.1型フルHD液晶の Iconia Tab A700 も公開しています。A700 の発売はまだアナウンスなし。
