反町隆史主演『GTO』第4話 鬼塚に“セクハラ教師”疑惑 大島美優演じる百花が仕掛ける“お仕置き”とは
反町隆史が主演を務めるドラマ『GTO』第4話が、8月10日午後10時から放送される。
第4話では、1年B組のチャットに「そろそろ、鬼塚にはお仕置きが必要ですね」という新たな書き込みが投稿される。龍之介(工藤阿須加)は鬼塚英吉(反町)の身に危険が及ぶ可能性を警告するが、当の鬼塚は生徒によるフィードバック制度で高評価が4人に増えたことを喜び、危機感を抱いていない。
高評価を付けたのは、結(稲垣来泉)、健太(森本陸斗)、歩夢(川口和空)の3人に加え、もう1人。鬼塚は琴音(梶原叶渚)ではないかと考えるものの本人は否定し、残る1人の正体が気になって仕方がない。一方、生徒指導も担当する世界史教師・村山春樹(夙川アトム)は、自身への低評価が増えたことに頭を悩ませ、鬼塚に高評価を得る秘訣を聞こうとする。
そんな中、生徒たちの間では鬼塚を陥れようとしている人物について憶測が飛び交い、その本命としてクラスの盛り上げ役・鈴木百花(大島美優)の名前が浮上する。周囲の期待を受けた百花は、チャットの書き込みどおり鬼塚への“お仕置き”を実行するため、ある作戦を決行する。
何も知らない鬼塚は、「大事な話がある」と急接近してきた百花に心を弾ませる。しかし翌朝、学校の掲示板には身に覚えのない写真や動画が投稿され、職員室には抗議の電話が殺到。鬼塚は一転してセクハラ教師の疑いをかけられ、解雇の危機に追い込まれる。
鬼塚が疑惑を晴らすためには、百花に真実を語らせることが絶対条件となる第4話。生徒たちとの信頼関係を築いてきた鬼塚が、この最大の危機をどう乗り越えるのか注目が集まる。

