伊集院光、日刊スポーツの見出しに激怒し「朝日新聞系の新聞やめる」宣言
お笑いタレント伊集院光が、3日放送のTBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(月曜25時)に出演。日刊スポーツのネットニュース記事に対する強い不満をぶちまけ、長年続けてきた自宅での朝日新聞系の新聞購読をやめる決断を下したと告白した。
誤解を招く見出しに「お前に対してしか言ってねぇよ」と苦言伊集院は、腰に負担がかかる仕事を一部休んでいることについて触れ、「腰に負担かかる仕事、ちょっとこう、やめたりとか一旦休んだりとかしててさ。で、やっぱネットニュース出ちゃったからさ、みんながすごい…あ、そう、そう、日刊。日刊スポーツ見た?」と切り出した。
続けて「ヒドかったね、日刊スポーツネットっていうのかな?あんだけ言われたら、何か書くだろうと思って書いたのは、『書くんだやっぱり』って思ったんだけど、『伊集院光 ニュースに対して苦言』みたいな書き方していて」と、記事の見出しの表現にイラ立ちを隠さなかった。
伊集院は「いや、お前に対してしか言ってねぇよ。日刊スポーツだけが、間違った解釈をされるように書いてんだよっていうね」と、自身の発言が一般論として扱われたことに憤りを示した。
さらに「で、それでもう踏ん切りがつきまして、家で朝日新聞系の新聞をとるのを、ついに。何十年続いたろう?ついにやめることにしたんで、まだそういうことを続けるようだったら、皆さんもどうですかっていう呼びかけをして言っていこうとは僕は思ってますけども」と、購読をやめる決断を下した経緯を説明した。
腰の状態を詳細に明かし「杖買おうかな」とジョークも伊集院は、腰の不調自体については多くの関係者から心配されていると語った。「その、まぁ腰のこと、腰のこと自体はその日刊に限らず、いろんなとこ出ればそれみんな心配するから、みんな『大丈夫ですか?大丈夫ですか?』って言ってくれる。言ってくれるのね」と、周囲の気遣いについて触れた。
「で、番組によっては、クッションを用意してくれたり、腰にあんま負担かからないように、いつも使ってる収録用の椅子にさらに低反発のクッションとか、この番組はないですけど(笑)。ニッポン放送は設置してくれましたね。で、そうやってくれたりとかするんですね」と、番組側からの配慮事例を挙げた。
伊集院は自身の腰の状態について「基本的にもう包み隠さず言っておくと、2時間かな。2時間、同じ姿勢してるとキツイ。1時間45分超えたあたりから、ずっと立ってる。途中で座るとかが入ると、もう全然10分でリセットできるけど、椅子に座ってても、やっぱり同じ椅子に同じ姿勢で座ってると、1時間45分か…くらいで、ちょっとキツイなってなってきて」と、長時間同じ姿勢でいることの難しさを説明した。
「1時間半とか出たら一回立ったりとか歩いたりとかすると全然大丈夫。全然大丈夫が今の現状です」と、現在の状態について語った後、「今の現状なんですけど、もうそんなに心配させんだったら、杖買おうかなと思って。ヘッドがドクロのやつ(笑)」とジョークを交えていた。

